2008年4月28日月曜日

エアロパーツ(リアスポイラー)を守る


引き続き、盗難防止用ナット・盗難防止用ボルトの決定版【シャーナット・シャーボルト】の用途および使用実績をご紹介いたします。

本日紹介する使用例は、車のエアロパーツを 盗難から守るために取り付けます。愛車をより美しいスタイリングに変えたり、走行時に車体が受ける気流を整え、抵抗(ドラッグ)を少なくしたり、エンジン (ラジエター、ターボ車のインタークーラーを含む)の冷却効率を高めたり、ダウンフォースを発生させる、あのエクステリアパーツ(外装部品)です。

大切な愛車の一部にイタズラしたり盗んだりする事は絶対に許せません。被害から未然に防ぐ為に、非常に優れた盗難防止機能を持ったシャーナット・シャーボルトで取り付けていただきたいものです。

大切に守っていきたいですね。

2008年4月25日金曜日

河川水位監視カメラを守る


昨日から引き続き、盗難防止用ナット・盗難防止用ボルト【シャーナット・シャーボルト】の用途および使用実績をご紹介いたします。 河川水位監視カメラをイタズラや盗難から守るために使われています。いわば我が国土や我々の生活、ましてや大切な生命を洪水や河川の氾濫から守るために設置している重要な設備です。 この世の中に窃盗の種は尽きないと言いますが、このような大切な物にイタズラしたり盗んだりする事は絶対に許せません。被害から未然に防ぐ為に、非常に優れた盗難防止機能を持ったシャーナット・シャーボルトで取り付けていただきたいものです。 重要な公共資材。大切に守っていきたいですね。

2008年4月24日木曜日

陸閘門(りくこうもん)も盗難防止














盗難防止用ナット・盗難防止用ボルトの【シャーナット・シャーボルト】は、本当にさまざまなところに使われています。

今回ご紹介したい用途および使用実績は陸閘門(りくこうもん)です。


最初聞いたとき、恥ずかしながら陸閘門てなに?ぜんぜん分からず。読み方も知りませんでした。


大切な公共資材。大切に守っていきたいですね。

2008年4月23日水曜日

ステンレスのキャップ







よくこういう光景を見たことないですか?



長年風雨にさらされて、建物の壁(サイディング)を留めてあるネジが錆びてきます。最近は中国大陸の環境悪化が原因でますます酸性雨が酷くなっています。

通常の鉄製ユニクロメッキのドリルねじでは、上のように錆びてきて、景観を損ない、強度にも影響してきます。

ステンレスキャップドリルねじ【シグテック】は外気にさらされる頭の部分が非常に錆びにくいSUS304のキャップで完全にかぶされ酸性雨の脅威から保護されます。

SUS304製ネオプレンシーリングワッシャー組み込み品(シグテック ステンキャップ シールワッシャー)と、錆びないプラスチック製のシーリングワッシャー組み込み品(シグテック ステンキャップ シールマスター)の2種類あります。

もちろん、ドリルねじとしての性能は優れたものでドリルの切れ味も良いです。価格優位性もある製品です。また、バネの力で保持できる打ち込み用ソケットビット(六角頭用のロックソケット)も低価格で販売してます。





シグテック ステンキャップ シールマスター




2008年4月22日火曜日

1953年の観測開始以来、最も早い桜の開花宣言

札幌でもやっと桜が咲きました。平年より14日も早く咲いたとか。1953年の観測開始以来、最も早い桜の開花宣言。やっぱり、年々早まってくるのか。

実は今年2月に台湾へ出張したときにも同じような話を聞いた。当地では3月が桜の季節だが、最近は2月中旬くらいから咲き始めている。毎年早くなっているそう。

私事だがタイヤ交換も例年早くなっている。去年までは4月からと思っていたが、今年は3月末にはスタッドレスから履き替えた。スタッドレスのままだと燃費は非常に悪く、また温度が高いときには溝に熱がたまりバーストする恐れがある。特に高速では危険。省エネと安全運転の為に早めの交換は必要だと思う。しかし、なぜか多くの人が直ぐに換えない、勇気のある人なのか?でも、無責任な事故は起こしてほしくない。 

どこかで聞いた話だが、もし、この地球に大気がなければ氷点下の世界になると。しかし、温暖化は進んでいる。これ以上温暖化が進めば重大な結果になることは明らか。私は未来は必ず良くなるを信じているが。時々不安になってしまう。

2008年4月21日月曜日



今日は朝早くからオリジナル製品の部品が到着しました。当社ヒット商品である【アシバツナギ】に使われるナットです。

これから長年蓄積された当社独自の製造ノウハウを駆使してアシバツナギに加工し組み立てていきます。

なお、仮設足場接続金具(高ナット付きファスナー)アシバツナギは発売以来、年間約100数十万本以上の販売実績を誇る商品です。(特許製品)

ところでお伝えしたい事が、毎日のように在庫確認の問合せを受けていますが、それも400本程度あるか?すくない数量での問合せ。


原則、シグテックファスナー 製品については充分な量産体制を確保しており、製造メーカーとして、いつでも安定供給できるよう、生産しており在庫確保しております。

2008年4月18日金曜日

モンゴルでも盗難防止





最近報道されていないですが、金属盗難は日々発生しています。

日本国内の治安も年々悪くなっており、対策を講じないと何でも盗まれると思ったほうが良いです。

盗難防止用のナット・ボルト【シャーナット・シャーボルト】は、いろいろなメディアに掲載され、毎日のようにお問合せ頂いてますが、これ以上、盗難多発させないために、皆様の安全のために、もっともっと、この製品をアピールしていかなくてはと使命感めいたものも感じてます。

ところで、盗難防止用【シャーナット・シャーボルト】はなぜ?盗難防止の決定版といえるか?それは、第一に取り外せないという当たり前のことなんですが、 他社製品はペンチなどを使って外せたり、取り外し工具が簡単に入手できたりして(市販している)、簡単に取り外せます。だから、当社の場合は取り外し工具 単体では絶対にうらない。お金をもらってもこの大切な商品価値を維持するために売りません。また、同じ理由でシャーナット・シャーボルト単体のご注文も、 必要最低限必要な情報を登録してから販売します。これも、盗難防止のためです。ご理解ください。われわれの財産を守るためにです。

で、本当にさまざまなところに使われてるなと実感してますが(後日詳しく紹介していきます)、先日あるご注文書を見て、モンゴルでも困ってるんだなーと理 解しました。太陽電池パネル・計測器の盗難防止だそうです。これはある意味公共資材ですよね。日本でも本当に多くの公共資材が盗られています。我々の税金 で購入している財産ですよね。まったく、許せないです。きちんと対策して守ってもらいたいです。

2008年4月17日木曜日

ボルト控え金具に130mmLも登場





だだいま組み立て中です。

W1/2-12ナットを簡単確実に接続できる。

後付工法用・低階層用・仮設足場用(壁つなぎ)接続金具【ドリルハンガー】に長さ130mmも登場します。

これで、このシリーズは計6サイズになります。

AFS-50、AFS-75、AFS-130およびAFW-70、AFW-105、AFW-145に。

新サイズ AFS-130 詳細およびカタログ出来次第、更新します。


2008年4月16日水曜日

切削(ミリング)のドリルねじ? Milling Point Self-Drilling Screw








今月初めに特殊なネジが入荷しました。

当社のヒット商品である、高ナット(W1/2-12)付きの接続金具【アシバツナギ】に組み込まれるドリルねじです。

なお、ドリルねじとは、ねじの先端が刃先(ドリル)または、とがり状ため、ドリルねじ自体で下地材の穴あけ・めねじ加工(タッピング)、締め付けまで可能 なねじです。スピードおよび作業効率が大幅に上がります。建築・住宅などあらゆる場所の締結に使われるパフォーマンスの高いファスナーです。

実は、【アシバツナギ】AWS-26からAWS-51及びAWS-76に組み込まれているドリルねじは、非常に珍しいネジです。日本国内でこのタイプのドリルねじを、すくなくとも私は見たことがありません。世界的にも非常に珍しい高価なドリルねじと言えます。

なお、通常のドリルねじは、鍛造(たんぞう・ Forged Point)の刃先(ドリル)ですが、当社では既に、約6年以上前から切削加工で作っているドリルねじ(Milling Point Self-Drilling Screw)を採用しております。

この切削加工で一本一本作られた刃先は非常に切れ味がよく、食い付きも抜群です。リセスは打ち込み効率の高い、四角(#3 Square recess)です。専用ビットも低価格で良品を用意してます。

今回、遂に【アシバツナギ】STEEL-127にも、この切削ポイントのドリルねじを用意することが出来ました。

ロングポイント(#5 Point)ですので、ねじ先端の刃先(ドリル)が標準品よりも長く、適用板厚は6.4~13mmまで使用できます。

この更新にともない製品カタログを新たに作成しますので、後日詳細をUPします。

また、この優れたネジを、他のシグテックファスナー製品に使えないか、いろいろ検討しております。詳細決まり次第、お伝えしていきます。





社名の由来 Sigtec Fasteners


たまに聞かれるのですかシグテックファスナーの意味というか社名の由来を、ここで説明したいと思います。

もとは今から23年ほど前に、当時主に鋲螺類や工具等の卸売り販売していた光洋器材(株)の製造部門として、1985年にシグマ工業株式会社が設立されました。(なお、その数年前にJR札幌駅近くにある札幌総合卸センターから、現在も居ます東苗穂に移転しました。) 


当時日本の 景気はまだまだ右肩上がりの時代でしたが、仕入れ販売を主とした卸売り業だけでは大幅な収益増が期待できなく、このままでは成長の限界も見えてきたと伝え 聞いております。そこで自社製品の開発製造をすべく、別会社を設立しました。なぜなら当時仕入れ販売を主にしていた当社が、突然自社製品の販売を開始して も、往々にしてオリジナル製品(自社製品)とは見てくれなく、ブランドを確立するという営業的な判断もありました。

で、社名の意味ですが1997年に私専務の伊藤敏勝が(当時アメリカで働いてました)、9月に日本に戻り、輸出入業務を本格的に初め、より海外でも通用する社名をと検討を始めました。そこで決まったのが(株)シグテックファスナー / Sigtec Fasteners Inc.です。日本および世界へ向けてシグニフィキャントなファスナーを発信していこうという意味を込めております。

シグニフィキャント・significantは、重要な、有意義な、特筆すべき、有効な
ファスナー・fastener:工業用ファスナー

シグニフィキャントなファスナー:特筆すべき重要なファスナーをという意味を込めております。


2008年4月14日月曜日

フリップボルト輸出UKへ




今日は1件海外へ出荷あり。


2004年から、不定期ではあるが度々出荷している。


当社自慢の世界で唯一のオリジナル製品、強力・鋼構造物用ブラインドアンカー【フリップボルト】をイギリス向けに輸出。

EUではこのタイプの製品需要は非常に大きく、マーケットは日本の数倍あり。実は現状の生産体制では今ある注文の供給にさえ間に合わない状況。

全ての工程を見直して生産体制を建て直し、EU市場そして将来は更に巨大なマーケットである北米市場へ販路を広げてゆきたい。2009年くらいには実現するか。

2008年4月11日金曜日

今日からBlog始めます。


はじめまして。(株)シグテックファスナーは、主に締結部品の製造をしています。あまり一般には馴染みのない商品ですが、物と物を“つなぐ” “とめる”部品や技術は日常生活のあらゆる分野で必要不可欠です。会社のサイトには載せていない色々なデキゴトやアイデアを迅速にお伝えしていけたら、と思います。不定期な更新になりますが、宜しくお願いします。